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いまハマッているiアプリ [趣味・遊び]

私が持っているのは、iPod touchですが、通信とカメラ以外は

iPhoneと同じく楽しめます。

昨日ご紹介したとおり、診断士単語もオススメですが、

いま私がハマッているiアプリを2つ紹介しましょう。

.「書き取り漢字練習」
kakitori.png

小学校一年生から中学まで、ならう学年別に読み書きを

練習、テストできるので、娘と楽しんでいます。

先日の新常用漢字も早くも入っています。

「鬱」なんて覚えにくい漢字も、このアプリで何度か書いて覚えてしまいました。

楽しい~っ!

." Unblock Me" Free
こちらは単純なパズルゲーム

元々うちに、子供向けのリアルなおもちゃパズルがあって

それは、クルマの形をしているものを、パターンカードに従って配置して

駐車場に見立てたスペースから、赤いクルマを出させるというもの。

まったく同じ仕組みのパズルアプリがあって、FREEだったので、即ダウンロード

ビギナーで400パターン、Intermediateで400、ボーナスでもまだまだある

アナログなゲームで、頭を使いますよ。

電車などで一番いいです。オススメ



診断士受験勉強の ツールが続々 [中小企業診断士の試験]

iPhoneやiPadでの受験勉強ツールがそろって出てきましたね。

ありがたいことに、すでに受験生の皆さんの間で知れ渡ってきている

診断士単語702」<中小>ですが、これは私も制作チームメンバーです。

紹介サイトはこちら

ダウンロードの実績は、教育コンテンツとしては結構良いみたいですね。

有効に使っていただければ幸いです。本当は各科目を出したかったのですが

試験日の前にリリースしないと意味ないですからね、自分でカードを作りにくい中小から

手をつけました。


私のお世話になったTACもコンテンツを出すみたいです。

診断士のほかに行政書士や、簿記の勉強ツールが出されると言うことで

TACからのプレスリリースがあります。

診断士単語はiPhone向けの単語カードですが、TACの教材はiPad向けですから

テキストや過去問集をそのまま使えますね。

しかもマーカー付けたり、計算機を出して使ったり、学習進捗チェック機能があったりと

至れりつくせり。

そうすると、「もしかしたら時間が出来たときに使うかも」と期待してたくさんのテキストや

問題集をバッグに詰め込んで持ち運ぶ必要も少なくなりますね。

あーすばらしい!

こんなツールがあったら、私の受験勉強ももっと楽で、今悩んでいる肩こり

なかったかもしれません。

ただ、手作りせずとも手軽に手に入るようになったツールで安心しないようにね。

それを使って覚えることが目的です。

常用漢字の不思議 [時事・雑感]

昨日の文化審議会にて、常用漢字の改定答申がされ

196字が追加、5字が削除されたとのニュースを興味深く読みました。

常用漢字とは以前は当用漢字と言っていた記憶があるが、1981年より前のことです。

今までも時々改定のニュースがあったと思うのだが、実は今回はその1981年以来と言うことで

29年ぶりの改定だという。

人名用漢字と異なり、使っていいか悪いかという対象ではないものの

「高校卒業までに書けるようになるのが望ましい漢字」という基準です。

改めて今回の196文字を見てみると、今まで常用漢字でなかったことが

驚きだという文字が多数!とてもおもしろいですね。

「嵐」 昨年のヒットメーカーグループですが、そのためにランクイン!?
「俺」 これが入っていなかったなんて、なぜだろうと「謎」←これもです

地名シリーズ
「栃」 栃木県は家内の実家があります
「茨」 茨城
「埼」 埼玉県
「奈」 奈良
「阪」 大阪
「媛」 愛媛
「岡」 岡山
「畿」 近畿地方
我が母校のある「鷹」はまた選に漏れ残念でした

動物シリーズ
「熊・虎・鹿・鶴・蜂」

体の部位などシリーズ
「眉・肘・膝・脇・爪・尻・股・咽・喉・顎・拳・腎・脊・腺・頰」

結構知っている漢字でも常用ではなかったのですね。

一方、「鬱」「麓」「遡」「骸」なんて、結構難しいし、なかなか書けない漢字を

入れたのはこれも不思議です。

ATOKに頼りきりで、漢字が書けなくなってきてしまいましたが、最近書道

再開したことだし、漢字をちゃんと書けるようになりたい気分になりました。

原稿終えた [中小企業診断士の仕事]

本日(日曜日)締めきりの原稿を、夕方にようやく完成させて納品しました。

最近執筆の仕事をあまりしておらず、久しぶりだったものだから思ったより

手間取ってしまいました。執筆についてはもっと手がけていきたいと思います。

企業診断ニュース6月号で、「本シェルジュ」企画が巻頭特集で組まれていますね。

書くことには、読むことも大切。 お知り合いの診断士の方が数名出ておられますが

かなりの読書家。 読ませていただき刺激をもらいました。

5月は締めきりのあるタイトな仕事が重なっていましたが、ここで一段落したので

いままでおろそかになっていたことを巻き返します。

マンションの管理組合 [マンション管理組合]

 私は分譲マンションに住んでおりますが、新築入居からおよそ12年経って

今年は管理組合の理事になりました。これは輪番制なので、元々予定されていたもの。

分譲マンションは所有のため、「区分所有法」という法律によって、所有者から

構成される任意の管理組合を結成し、運営する義務があります。

 この法律の目的は、マンションという共同管理が必要な建物がスラム化して

危険な状態にならないよう、メンテナンスや大規模修繕など、住民が協力して

あたることを義務づけたものです。自治会と違って強制です。人に貸していても

所有者(大家)に義務があります。投資で所有している人はその数だけ

加盟しなくてはいけないのですね。戸建てや賃貸マンションに住んでいる方には

経験がないかもしれません。

 今年は大規模修繕計画の決定や、隣の敷地に大規模なマンションの計画あり、

通常の年とは負荷が相当かかりそうです。と言うときに、初めての役員で理事長に

なってしまった。

 まずは図書館でマンションの管理組合や、大規模修繕計画などに関する

書籍を何冊も借りてきて、いろいろ勉強中。これは必要に迫られて始めたことでは

あるけれど、実は組織運営や、外注管理、コスト管理などの実務に他ならず、

プレゼンテーションやプロジェクトマネジメントのスキルアップにもつながりそう。

一番難しいのはやはり、ビジネスではないコミュニティで利害関係があること。

これからいろんなことが起きそうだ。

スゴイ!自転車?  エコバイク? [ビジネス全般]

昨日、中小企業連合による電気自動車についてブログを書いた。

「中小企業16社で、電気自動車開発、実用化へ」

今日、関連したことを探していて、スゴイ!自転車の映像を発見。

「Super fast bike could revolutionize transportation」

クルマをぐんぐん追い抜いていく。

ペダルを漕いで、バッテリーをチャージするみたいだけど、電動アシスト自転車と同じなんだろうか。

時速80kmでると言っているようだ。

それだけのスピードが出ると、構造的にもしっかりしないと、走っていてばらばらになりそう。

中小企業16社で、電気自動車開発、実用化へ [ビジネス全般]

墨田区の中小企業の連合が、電気自動車を独自開発、実用化するというニュース

2011年度中に10台を生産し、地域の観光用などに利用するそうだ。

墨田区内の16社が参加し、車体は鉄パイプを組み合わせて溶接。バネ製造や、塗装業などの

町工場が協力して作るものだ。

この取り組みには、東大阪の中小企業連合が、「まいど」という人工衛星を打ち上げるプロジェクトを

進めたのと同様の心意気を感じる。

昨年、私はブログで「エコカー時代到来!日立自動車がメジャーになる(という予測)」 を書いたが

電気自動車は、デジタル薄型テレビを誰でも作れるのと同じく、多くを市販の製品の

組み合わせで作れるとところが似ている。

家電と自動車の大きな違いは、公道を走るためのハードルが高いと言うこと。

しかし、ガソリン車では内燃機関であるエンジンの設計やそこからの動力伝達を含めた

車体、足回りの設計が非常に高度で、モジュール生産が出来にくい典型であった。

しかしながらモーターで走る電気自動車は、そもそもガソリン車と違って、走行性能をあまり追求されず

使用目的も移動手段としてのレベルであれば、モジュールで組み立てることも可能なのだ。

将来、今回の墨田区の仕様と同じく、一人乗りぐらいであれば、PCのデル方式のような

ビジネスモデルも登場するかもしれない。

昨日のWBSでは、カー用品メーカーが中国企業に委託製造したエコバイクが取り上げられていた。

高価なリチウム電池を避け、価格が1/5の鉛電池を採用。性能上バッテリーが2つになってしまうが

取り外せる仕様のため、マンション住まいでも、自宅に持ち帰り、充電が出来る点が

すばらしい。もっと驚いたのは、ペダルがついていること。

電池性能がまだひくく、30km程度しか走れないので、万が一バッテリー切れの場合には、

自転車と同じく「漕いで」行くことができるという。

なんという発想の転換なんだろうと感心した。

今後、電気自動車、電気バイクの製造が容易になっていくと、とてもおもしろいメーカー

製品が次々に出てくるだろう。

墨田区の企業連合のプロジェクトについて、新連携など、いろいろな支援制度を

利用できると思うが、実際に現在どうしているのか非常に興味がある。



書評 「ドル亡き後の世界」 [中小企業診断士の仕事]

遅ればせながら、副島隆彦氏の著作を始めて読んでみた。

ご存じの方が多いと思うが、かのリーマンショックや、2008年のドル暴落、1ドル80円台などを

的中させたことで有名。その他にもオバマ大統領の誕生をかなり早い時点から予測公言していたという。

2009年11月初版の「ドル亡き後の世界」 

ドル亡き後の世界


昨年末にある人に勧められて、しばらく手つかずだったものの、200ページちょっとで

文体も平易で、読み始めると一気に読める。

実はその「文体」に少々驚き、最初はちょっとしたアレルギーを感じた。

断定口調と他者罵倒が非常に多いのである。ご自身の知識と見通し、判断に相当自信があり

断定が多いのだが、その根拠が丁寧に書かれていないのである。なので、金融知識や

経験がなく、著者が批判する日本の新聞などのメディアからの情報を主にしている私には、

鵜呑みにするのか、いかがわしいと判断するかになってしまう。

しかし、読み進めるうちに、普通のビジネス書にはない視点がたくさんあり、

頭の中に留め置きたいことがいくつか。

・リーマンショックで爆発し、大きな損失を出した米国経済を救うため、借金を返す気のない
 米国政府は2010年にもデノミを行い、対外債務を1/10にする。つまり1ドル10円時代になる

・日米政府による振り込め詐欺

・中川昭一財務大臣(当時)のもうろう会見は、氏の失脚を狙う米国政府によって仕組まれたもの

文体が断言調であり、フリーメーソンの陰謀暴露本的な印象もあたえるということもあるので

読み終わった後でも違和感はある。しかしながら、そういう視点もあると知っておくにはとても役立つ。


但し、民主党および民主党新政権に対して、清廉潔白な人達の政党という高評価と、

汚れた自民党と官僚による利権の制度を大胆に改革してくれるだろうという大きな期待は

現時点で大きく外れてしまったのかもしれない。その点は、私を含めた多くの人達と同じと言うことか。


改めて副島隆彦氏について、wikiやその他書評などを検索して調べてみた。左翼系思想から

始まった方のようだが、現在は特定のイデオロギーに偏らず、現実主義で大局的に見られる方のよう。


この手の本は、読むタイミングが重要で、ロングセラーになったりするようなものではない。

著者も、10月初めに本気で書き始め、10月末には刊行されたと書いている。一気に書いただけあり

一気に読める程度の内容ともいえる。

図書館などで借りて読まれることをオススメします。

経営者の器と会社の規模 [中小企業診断士の仕事]

以前ブログで紹介したクライアントとの共同作業で、

セミナーと研修メニューの作成は、ゆったりとまだ続いています。

MTGが1ヶ月ごとという間隔になっていることと、MTG直前に私が宿題に着手しているという

悪いサイクルにあることが原因です。反省!

で、別のクライアント案件について、ベテランのSEさんと今日は打ち合わせ+飲みに行きました。

経験豊富な方とのお話は本当にためになります。

その方は大企業でSEをしていて、15年以上前に独立してフリーでSEを続けているのですが

多くの経営者と関わってきていることから、楽しく会話をさせていただけました。

今日の収穫。

経営者は、他の幹部、社員を信頼して任せられなければ、会社は大きくできない。

つまり、万能でなんでも分かる有能なヒトは細かいことまで口を出すので、ヒトが居着かず

会社は大きくなれないということ。人一人が見られる範囲は決まっているので、

会社を成長させようとしたら、任せることと、任せたらその部分については、自分のやり方

違っていても、ある程度我慢しないと組織運営できないと言うこと。

本当に実感します。こういった経験を、今作っているセミナーを行うところでもお伝えしていきたいと思います。



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浅草 麦とろの価値 [中小企業診断士の仕事]

今日はお彼岸の墓参りに浅草まで行ってきた。

自分の両親とともに、こちらは子連れ3人。娘にとっては久しぶりのおじいちゃん、

おばあちゃんとの再会。訳あって9月頃からあえていなかったので、墓参りのあと

ゆっくりと食事でも、ということで浅草駒形橋の「浅草むぎとろ」でランチ。

asakusa-mugitoro.jpg
(むぎとろホームページから)

浅草で有名どころはいくつもあるが、この「むぎとろ」もいつも混んでいるので、今日は

あらかじめ予約。麦とろとは庶民的で、健康的で、「麦めし」とととろなんで

安い印象を持つ方もいると思うが、休日のランチは懐石コースで6,000円を超えます。

はっきり言ってお高い。

うなぎ屋や、今半、高い食材を使える寿司や天ぷらなどなら高いのも分かるが

「麦とろ飯」を看板にしているお店がここまで大きく、有名で、高い客単価を取って

成功しているのは、どこにポイントがあるのでしょうか。食事をしながらいろいろと

要因を探して、考えていました。


12:15に入店して、個室に通され、ゆったりと食事をして、店を出たのはなんと15:30!

実は食事をしているときに、料理が運ばれてくる間隔がとても長く、「早く食べたいのに」

「こんなにゆっくり食べていたら、実際よりも満腹感が来てしまうよ。」「次の料理が

なかなか来ないと、ビール飲んで酔っぱらってしまうよ」なんて感じて、「結構高いし、

待たされるし、必要以上に時間ばかりかかって今日あとの予定が狂っちゃうなあ」と

ちょっといらいらしながら過ごしたわけ何だけど、終わってみたら結構な満足感。

休日ランチではあるが、客回転数はたぶん1回転。接客対応は丁寧で、複数いて

手厚い。品数が多く、量はほとほどでたくさん楽しめる。味はしっかりと、美味しい。

懐石料理として十分工夫され、天ぷらなど安易なものはなく、器と盛りつけもきれい。

窓の外は隅田川で、眺めも良いです。

ゆったり過ぎて食事には多少いらいらも感じたけど、7歳の娘が、おじいちゃんと

おばあちゃんと、ゆっくりとお話ししたり、絵を描いてみたり、リビングでくつろぐような

時間を過ごすことが出来て、結果としてはとても良かった。

隣の個室も同じように3世代ファミリーらしき人達。まったく同じ時間に出てきた。

そこで、「むぎとろ」が流行っている理由について、振り返ってみると

①休日ランチで混雑していても時間で区切らず1回転。お客は「十分な時間」を買えるわけです。

②座敷個室でもいすとテーブルという高齢者への配慮で、支持層にしっかり対応しています。

③料理の美味しさ 
 とろろの美味しさは格別。おかわりたっぷりの満足感と健康志向。焼き魚や刺身もしっかり!

④おもてなしの接客
 レベル高いです。娘がよろこぶような声のかけ方もさりげない。料理を出すだけではない
 ことがよく分かっているのだなあと感心しました。

⑤売店の品揃え
 コースで出された品物のいくつかや、その他の商品が充実した1階のショップが人気

⑥そして、浅草のみでの店舗運営で、ブランディング
 たぶん「浅草」を売りにして、今半のように百貨店テナントとして展開していくのは
 十分出来るのだと思うが、おそらく拡大志向はしていない。


基本的に1カ所で目が届く規模での接客、おもてなしと美味しい料理で直球勝負していますね。

なにかの機会にはまた使いたくなりました。

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